Asus Eee PCのGPL不履行問題についてさらに続き。Xandros系Linuxプリインストールの人気ミニノートEee PCがLinuxのライセンスGPLを守っていない、具体的には改変を加えたモジュール(Asus_ACPI)のソースコードを提供していないという問題でしたが、すばやい対応に加え釈明のステートメントがだされています。

DigiTimesによると、Asusのコメントは「Asustekは従来よりつねにGPLの精神を尊重しており、問題のソースコードを提供していなかった失敗はソフトウェア技術者の見落としによるもの」。また、関連するすべてのソースコードを公開すべく作業を続けることも約束しています。さすがは社会的責任のある大企業だけあり、常識的な対応になってなによりです。

[Via TG Daily]