出荷も秒読み段階を迎えている有機ELキーボード Optimus Maximusに、アップグレード可能な簡易版コンフィグが登場しました。欲しいけど20万円では手がでないという声に応えて予告されていたもので、有機ELディスプレイキーの数は完全版にあたる113キーのほか1個(スペースだけ), 10個(左側のプログラマブルホットキー群だけ)、 47個(数字および中央のQWERTY部分だけ)の全4種類。

Optimus Maximusはもともとキーを容易に交換できるため、最初はホットキーだけで始めてあとから増やす、あるいは交換するといったことも可能とされています。価格は1キー版が約$460、10キーで$599、47キーで$999。1個しか光らないのに5万円超は物悲しい気分になれそうですが、1000ドル以下で47個がディスプレイなら揺らぐ方もいらっしゃるのではないでしょうか。