「携帯電話爆発で男性死亡」は濡れ衣、同僚を逮捕

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2007年11月30日, 午前 07:00
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「携帯電話爆発で韓国人男性死亡」(か?)の続報。各紙報道によると、司法解剖の結果「携帯電話の爆発」では説明がつかない死因であることが判明。第1発見者である同僚男性を改めて追求したところ、作業中に誤って被害者を轢いたことを認めたため逮捕したとのこと。

最初に「携帯電話の爆発で死亡した可能性」をいいだした(とされる)医師でてこいといいたくなる話ですが、初期の報道で混乱やミスリードがあったのかもしれません。高性能爆弾を仕込まれた携帯電話がリモートで爆発といったような展開にもならず、第1発見者を疑えという分かりやすい話に落ち着いたようです。

[Image courtesy of Yonhap News]

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