「人は皆いつか」的な意味では確実に登場する、でも時期や内容については年単位で未確認情報が飛び交っている「ウルトラポータブルMacBook Pro」のお話。1月のMacworld SFを控えて今度こそと期待を持たせる具体性のあるうわさが増え始めていますが、MSNBCのJim Goldmanがやや大胆な予測をしています。

Goldman氏が業界筋から得たという情報では、1月に発表される小型のMacBook Proは従来機と比較して50%の薄さになり、HDDのかわりにNANDフラッシュメモリをストレージに搭載するとのこと。薄くなる・SSD搭載は予想者のあいだでもほぼ一致した見解ですが、目新しいのは$1500 程度というアグレッシブな価格設定になるという点。つまり現行13インチMacBook (非Pro)の黒と同程度ということになります。(新型は13.3インチであろうといわれていますが、Goldman情報では「12インチMacBook Pro」という表現)。

また新MacBook Pro以外では、来年前半か後半かで意見が分かれる3G iPhoneは「2008年5月後半、おそくても6月」に登場、またiPod touchは米国の年末商戦でアップルの予測よりはるかによく売れたため増産体制に入っている、など。SSDのみ・HDD非搭載とした場合のストレージ容量などは気になるものの、$1500程度という価格は実現すれば非常に困る、いや嬉しい話です。