NeuroSkyのプレスリリースによると、同社とセガトイズは「マインドコントロール・トイ」の開発に向けた戦略的アライアンスを結んだとのこと。NeuroSkyは安価な「ウェアラブル・バイオセンサー」およびソフトウェア技術の企業。EMGでon/offするスイッチのデモになぜかダースベーダーのかぶり物とライトセーバーを持ち出していた例の会社です。

具体的な製品や採用される技術についてほとんど言及はないものの、NeuroSkyのヘッドギア型センサーやそのほかバイオセンサーを用いた「次世代エンターテインメント・トイ」を開発するとされています(「Mind Controlled」なので「心を」操る危険な話ではなく「心で」操作する系です。たぶん)。まず思いつくのはアタマスキャンブレインチェッカーといった脳を鍛える系に利用されることですが、ユーザーが「ほっ」としているか認識するお茶犬やペットロボ系かもしれません。実際にどのような製品が登場するかはともかく、いつのまにか軍事転用されそうなバンダイとの提携よりは安心できるのではないでしょうか。

[Via Gadget Lab]