「そこにいるのは誰...?」狙った場所だけに囁きかける街頭広告

kentaro
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2007年12月20日, 午前 01:00 in audio spotlight
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音をビーム状に遠くまで飛ばすことができる、Holosonics 社の Audio Spotlight という技術を使った街頭広告がマンハッタンに登場しました。Audio Spotlight が発する強い指向性を持ったビーム状音波は、ビームが当たった人には聴こえるけど、そこからずれた場所では聴こえない、という特性があります。これを利用したのが、超常現象を題材にした米TV番組「Paranormal State」の街頭広告。ビルの壁面に掲げられた巨大看板の前の通りを歩いていると突然看板から「あれは誰? 誰かいるの? ...それは気のせいではない」という声が聴こえてくるという仕掛になっています。同じことを普通のスピーカーシステムでやろうとすると、駅前のカメラ屋のようにあたり一面に大音量で騒音をまき散らすことになる訳ですが、こちらは他に迷惑をかけることなく狙ったところのみに音を届けられます。どんな感じで音が聴こえるかは、「続きを読む」にあるビデオをどうぞ。

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