ビデオ:ゼンハイザーMX W1 完全ワイヤレス&ロスレスヘッドホン

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2008年01月7日, 午後 04:12 in ces 2008
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こちらもDigital Experienceより、Sennheiserが発表したKleer ワイヤレスヘッドホンMX W1の動画リポートをお届けします。MX W1はBluetoothのA2DPより低消費電力で帯域が広く、16bit / 44.1KHzのCD音質でロスレスオーディオ転送が可能というKleerテクノロジーを採用した無線ヘッドホン。

Kleer採用の製品はトランスミッタ内蔵の本体とヘッドホンがセットになったRCA JetStreamがすでに登場していますが、MX W1は左右のイヤホンをつなぐケーブルすらない完全ワイヤレスヘッドホンです。

サイズはインイヤー式のヘッドホンとしてはそれなりに(かなり)大きいものの(最小のBluetoothヘッドセットくらい)、装着感は非常に軽くほとんど感じないほど。しかもこうした製品にしては極めてめずらしく、ユーザーによる電池交換が可能(!)とのこと。

ただKleerは新しい規格であるため、プレーヤ本体が対応していない場合は付属のトランスミッタを使用する必要があります。トランスミッタのサイズは意外と小さく、iPod nanoの背中に重ねるとだいたい半分が隠れるくらい。最初の記事の写真で写っていたのはトランスミッタではなくキャリングホルダー兼チャージステーション。きわめて高くなりそうな行方不明率を減らすと同時にホルダー内蔵のバッテリーで移動中にヘッドホンを充電できます。チャージステーション自体はUSB充電対応。

肝心の音質は混雑したパーティーの席で正確な評価はできないものの、ノイズも混信もなく非常にクリアな印象です。文章による説明はこれくらいにして、続きのビデオリポート by Veronica 「ベロニカたん」 Belmontをごらんください。
 
 
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関連キーワード: ces 2008, Ces2008, headphones, kleer, mx w1, MxW1, Sennheiser
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