引退を控えたビル・ゲイツ最後のCESキーノートで上映された「マイクロソフトでの最後の日々」ビデオ。U2のメンバーに加えろと迫ってボノに断られる、ジョージ・クルーニーにはゲイツ役は無理といわれる、ジョン・スチュワートにレギュラー出演を持ちかけて「いいアイデアだけどいま飛行機だから」(嘘)と誤魔化される、選挙戦中のヒラリー・クリントンに副大統領候補にしてくれと頼んで政治は向いていないと拒絶される(オバマには「ビル・だれ?」呼ばわりされる)など、マイクロソフトの同僚の証言を挟みつつ求職に失敗し続けるゲイツを描いた7分ほどのショートフィルムになっています。まあ最後だから、という会場の生暖かい受け方を想像しつつごらんください。