マイクロソフトの次期クライアントWindows 「7」はVistaから約3年の開発期間を経て2010年辺りに提供とされてきましたが、もう少しリリースが早まるかもしれません。

TG Dailyが「複数の業界関係者」から得たという情報では、7の開発中コードM1 (マイルストーン1)はすでにパートナー企業の元に渡っており、2009年の後半にも製品としてリリースされる可能性があるとのこと。

それまでのロードマップとして伝えられているのは2008年4月/5月にM2、第3四半期にM3。ベータやRCについてはまだ不明ですが、2009年後半に一応完成ならば今からちょうど一年後程度に始まることも考えられます。「7」の新機能についてはiPhoneどころではないらしいマルチタッチなど断片的にしか明かされていませんが、M1リリースの内容についても今のところ「ヘテロジニアスなグラフィックシステムのサポート」(ベンダの違う複数グラフィックカードの扱い)、メディアセンターの新版が統合されているetcといった情報のみ。