この一目見ただけで言わんとするところが判明するグッズは、"Dining in 2015" という将来の食器デザインの国際コンペティションの応募作品のうち、上位3作品に選ばれたうちの一つ「Din-Ink」です。イタリア人デザイナー Andrea Cingoli らの作品で、彼等の弁によれば「お気に入りのオフィス用品が食器に」「生分解性で無毒」「環境に配慮したデザイン」だそうで。なんというか、ギリギリで「ナイフつきフォーク」に比べればかなりましな実用性を持っているような気もしますが、もしかしたら箸の先に取り付けられるアタッチメントとして売り出せば、箸文化圏には売れるかもしれません。

[Via MAKE: Blog]