ソフトバンクの08年春コレで発表されたXシリーズはHTC製「X03HT」、ノキア「X02NK」の2機種。多くの読者にとってはそれぞれ「HTC Wings」 「Nokia N95」でした、で9割がた話が済んでしまうような気がするものの、おさらいも兼ねて改めて掲載しておきます。

X03HTは51 × 106 × 19.4mmで150gと比較的小型な本体に2.4インチQVGAディスプレイを備えたWindows Mobileスマートフォン。数字キーパッドとスライド式QWERTYキーボードを搭載しており、開かなくてもケータイ入力できることが特長です。基本仕様はW-CDMA(UMTS) / HSDPA(3.6M)とGSMのグローバルローミング対応、Bluetoothおよび802.11b/g無線LAN、チップセットはクアルコムMSM7200 ,microSDスロット(8GBまで)、200万画素CMOSメインカメラ、30万画素サブカメラなど。

画面はタッチスクリーンではなく、搭載するOSはWindows Mobile Standardとなります。色数をアピールしてゆきたいソフトバンクではレッド・ブラック・ホワイトの3色展開。要は「いわゆるスマートフォン」Windows Mobileで小さいやつが欲しい場合、という位置づけです。発売は4月下旬予定。

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