ソニーからサイバーショットの新モデルT300, W120が発表されました。それぞれ薄くてタッチパネル操作のTシリーズ・簡単操作のWシリーズ最新モデルとして、画素数の増加やシーン認識強化といった部分が強化されています。両機種共通の特徴はさらに進化した顔認識・笑顔認識のスマイルシャッターを搭載、大人の顔と子供の顔を識別できるようになったこと。
デジタルスチルカメラとして世界初という「大人の顔・子供の顔」判断機能により、「スマイルシャッター」に子どもが笑ったところで撮影する「子ども優先」、あるいは逆の「おとな優先」設定が加わりました。またスマイルシャッター機能の進化としてはカメラが判断した笑顔レベルを液晶モニタ上にリアルタイム表示する「スマイルインジケーター」、また複数人数の場合には誰か一人が笑えばそこで撮影できるようになりました。「主役」を指定してその人物の笑顔だけで撮影する設定も可能です。
またT300には逆光や夜景といったシーンをカメラが識別し最適な撮影パラメータを設定するおまかせシーン認識、さらにユーザー設定とカメラ判断の設定で2枚撮影する「おまかせシーン認識アドバンス」も搭載します。
推定価格はT300が4万8000円前後、W120が2万8000円前後。発売は両機種とも3月7日から。機種ごとの進化点(W120は720万画素4倍ズーム、T300は1010万画素へ)などはリンク先プレスリリースおよびデジカメWatch記事へ。
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