上はHPの未発表ミニノート 2133とされる写真ですが、台湾DigiTimesにもHPのUMPCについての記事が掲載されています。DigiTimes経由 台湾 工商時報によると、HPはInventecと「ハイエンド」寄りUMPCのODM契約を結んでおり、製品は4月から販売される見込みであるとのこと。

DigiTimes記事によれば、Inventecが製造するのは8.9インチ液晶パネルに45nm Penryn世代プロセッサを搭載したハイエンドUMPC。ビジネスユーザーのセカンドノートを想定した製品とされています。価格は「NT$20000 (約6万8000円)以上」。高解像度(1366 x 768)やアルミボディ、ExpressCard/54スロットといった情報が正しければ、いわゆる激安系ではないミニノート製品となるようです。