最初の発表から三年近く、古の歌人も「Optimus ああOptimus Optimus」と詠んだと伝えられる有機ELディスプレイキーボードOptimus Maximusの出荷開始が発表されました。2006年末出荷予定も2007年中出荷の公約もやっぱり守れなかったとはいえ、ついにヴェイパーハードウェアでもなくイベント会場の見せ物でもなく、一般ユーザーの手に渡る製品を名乗れることになります (20万円のキーボードを買うユーザーが一般かどうかはともかく)。
また正式出荷に伴い、キーボードのレイアウトを編集するソフトウェアOptimus ConfiguratorもMac版・Windows版ともにダウンロード提供が始まっています。いずれテーマやキートップアイコンを制作する野望をお持ちの方はArt Lebedevのダウンロードページから。CESで触れた実機の動画リポート記事もあります。
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