HP、UMPC 2133を200万台発注?

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2008年02月27日, 午後 06:28 in acer
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昨年末から世界で人気のAsus Eee PCをはじめ各社から登場している低価格ミニPCですが、今年はさらに本格的な普及が予測されるようです。DigiTimesが台湾OEM各社から得たという数字では、今年後半にかけて各社から新機種が登場するため、2008年内中の生産台数は1300万台にも達すると予測されるとのこと。

なかでも興味深いのは、HPがWistron (AcerからスピンオフしたOEM)に200万台の「ローコストPC」を発注したとされているところ。HPからは8.9型画面搭載のミニノートHP 2133が春にも登場すると見られていますが、200万台は非常に大きな数字です。たとえばHPの世界合計ノートPC販売台数 のおよそ10%近く、Asus の予想を大幅に上まわったというEee PCは前四半期で世界35万台。

HPが発注したとされる低価格PCの仕様は8.9型液晶パネルとHDD搭載、価格は構成により米ドルで480から800程度となっています。200万台のすべてまたは大部分が2133とそのバリエーションであるとは限らないものの(さらにいえばDigiTimesのソースはあまりあてにならないことが多いものの)、HPとしてもかなり力を入れたラインとなるようです。そのほか興味深い点はAcerからも8.9インチ画面のミニノートが登場する(HDDまたはSSD、HPより安価なモデルから)、Asus Eee PCの第二世代モデルは5月登場とされていることなど。

[Via jkOnTheRun]
 
 

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関連キーワード: acer, hp, hp 2133, Hp2133, umpc, wistron
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