画面が9インチになったAsusの次世代Eee PCについてはすでに現行機との比較ギャラリーを掲載していますが、CeBIT 2008の正式オープンを迎え電源が入った状態で撮影できるようになりました。出展されているのはWindows XP版およびLinux版。画面は正確には8.9インチ、解像度は1024 x 600となっています。9インチ版はメモリ1GB、SSD 8GB / 12GBを含む複数の構成で今年半ばにも出荷される見込み。

画面だけが広くなったわけではなく本体も微妙に大きくなっているものの、小さすぎたと不評だったトラックパッドがかなり大きくなっているのもポイントです。欧州版の価格はSSD 12GBモデルで399ユーロ。