ソニー Rolly SEP-30BT, SonicStage不要・容量2GB・ATRAC非対応

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2008年03月24日, 午前 08:12 in rolly
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「これがソニーのRollyだよ。お前たち。(♪ディスコディスコー)」
「まあ、さすがはソニーですわね。あなた」
「ソニーってすごいんだね!パパ!」


といったような情景が日本全国津々浦々で展開されたと思われる「サウンドエンターテインメントプレーヤー」 Rollyの米国版仕様が明らかになりました。FCCに提出されたテストリポートやマニュアルによると、米国で発売されるのは型番SEP-BT30 (国内版はBT10)。内蔵メモリ容量が2GBになり(国内版は1GB)、またOPEN!方針にもとづきSonicStage不要、ドラッグ&ドロップや他社製の音楽管理ソフトで楽曲の転送が可能となっています。

非SonicStage化に伴い、再生可能ファイルはmp3, aac (DRMなし)に。まだ未完成のマニュアルによると、連続で踊ってくれない(Bluetoothで無線スピーカーとして踊らせても一曲ごとに本体を操作してダンスモードにする必要がある) 仕様はそのままのようです。本体色は上画像の黒、および赤が目撃されているものの実際に発売されるかは分かりません。発売時期は今年春頃、価格不明。米国では日本以上に多くの人に感動を与えそうです。
 
 

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