オープンソースハードウェアのBug Labs、学割プログラムBUG+EDUを発表

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2008年04月1日, 午前 09:21 in bug
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先日めでたく初回出荷分を完売したモジュール式オープンソースハードウェアBugに、学生向け・教育機関向けのプログラムBUG+EDUが発表されました。内容はBug Labsの全製品を1. 学生(フルタイム、要ID)に対して年一回・10%オフ、2. 幼稚園~高校(K-12)および大学・大学院の教員に対して学校ごとに年二回・25%オフで販売するというもの。

さらにK-12教育機関向けには、Bugsの使い方アイデアを募るコンテストが毎月開催されます。システムは生徒・学生個人やクラス単位でBugsをこう使いたい!という内容を250 - 500語程度の文章で応募することにより、ベースユニットのBugBaseとカメラやタッチスクリーンディスプレイなど4つのモジュールがセットになったBugBundle (449ドル)が毎月3組まで無償提供されるという仕組み。また大学・大学院向けにはBugsを採用した授業へのサポートやBug Labsのメンバーが直接訪れるキャンパスツアーといった企画も提案されています。

ただ残念なことに、FAQには相変わらず「現在のところ国外発送は受け付けていません。まもなく解決する見込み」。Bugsを取り入れた授業を計画している先生方はアイデアと催促のメールを送ってみるのも良いかもしれません。これまでのバグ記事はタグ:Bug Labsを参照。


 
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関連キーワード: bug, bug labs, BugLabs
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