マイクロソフトの人気FPSゲームHaloシリーズはXbox LIVEを通じたオンライン対戦が大きな魅力ですが、開発元のBungieではあらゆるゲームの統計やプレーヤーの戦績、各自がアップロードした画面写真やリプレイを参照できる連動サイトBungie Onlineも運営しています。上は世界地図上の輝点で地域ごとのプレーヤー分布をリアルタイムに示したもの。

お膝元である米国が一面に輝き欧州でもそこそこ、あとは日本その他に点在という分布は発売以来変わりませんが、今月の初めからアフリカ・中東・インド・ロシアにかけて興味深い増加パターンが見られるようです。以前は都市部から少数の接続があっただけのアフリカではケニアからナイジェリア・アルジェリアにかけて連続的にプレーヤーが増加、さらにエーゲ海付近・カスピ海南部・アラビア海ではどうみても水上に輝点が増えています。マスターチーフの活躍は全世界で続いているようです。

[via Joystiq]