Ingo Maurerデザインの有機ELライト Early Future

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2008年04月8日, 午後 02:01 in ingo maurer
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独シーメンス傘下の照明メーカーOSRAMが、OLED (有機EL)パネルを光源としたランプEarly Futureを発表しています。デザイナーは光の魔術師ことインゴ・マウラー(代表作は例えば翼のあるシャンデリア)。132 x 33mm / 輝度1000cd / m^2のOLEDパネル10枚を剥き出しの状態で配した構造です。

Maurerいわく、インスピレーションの源のひとつは宇宙で使われる太陽電池パネル。「(OLEDの外見は) 従来の光源とまったく異なっている。光を導く反射板もソケットも不要だ。軽さは私が長年抱いていたビジョンの実現を可能にしてくれた」。テーブルランプとしてデザインされたEarly FutureはOLEDパネル100枚を使用した作品Flying Futureと共にドイツのLight&Building fairに出展されるほか、"Limited edition"として市販もされる予定です。
 
 

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