デル、新興市場向けの低価格ノートDell 500を発表

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2008年04月23日, 午前 05:18 in dell
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Asus Eee PCHP 2133に対抗するミニノートの投入を予告しているデルが、低価格ノートPC 「Dell 500」を発表しました。リンク先EFYtimesによると、インドの工業地帯Sriperumbudurの自社工場竣工式典の席において、インドや中国といったいわゆる新興市場向けの低価格ノートとしてDell 500の発売を発表したとのこと。

サイズや仕様などについてはあきらかでないものの、同記事に引用されているデル幹部の発言から抜き出せば:
  • 途上国 / 新興市場の公共・教育分野向け。
  • 「モバイル」用途を想定したノートPC。
  • 多数の無線接続オプション
  • OSはWindows XPまたはUbuntu Linux
  • 価格は2万4500ルピー、日本円にして約6万3000円程度から
そのほかは「8 in 1カードリーダー」「ダイレクトマルチメディア再生ボタン (おそらくメディアダイレクト)」搭載など。
価格は従来のデル製ノートのうちもっとも安価な部類に近いものの、Windows XPが提供されることからいわゆるウルトラローコストPC扱いの製品であると考えられます。デルの表現では「プレミアムのXPSからエントリーのDell 500まで」。マイケル・デル会長が約束した低価格ウルトラポータブルとの関連はいまのところ不明です。
 
 

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