モジュール式でさまざまな形態に変形したり分離・合体するロボットといえばM-TRANをはじめよく見かける分野ですが、NewScientistTechではUniversity of PennsylvaniaのプロジェクトckBotを紹介しています。続きに掲載した動画で実演されているのはSelf-reassembly After Explosion、「爆発」後の自己再構成なる問題の簡略化版を解決するところ。つまり蹴っ飛ばされてバラバラになった3つのモジュールがお互いを認識してもぞもぞと集まり合体します。

いかにもロボット的なピコピコ光る赤いLEDはカメラを通じて視覚でお互いを認識するため。各モジュールは這うような(というより実際に這っている)速度でしか動けないため途中は早送りされていますが、最後まで見守るとちゃんと2足歩行ロボに組み上がります。合体完了で立ちあがったあとさらにオチあり。