6月(以降)のリリースに向けて開発が進むiPhone 2.0ソフトウェアにはテキスト入力インターフェースにも新機能が追加されるようです。中国語サイトwretch.ccによると、iPhone 2.0ベータの最新バージョン5A258fには中国語の手書き認識インターフェースが加わるとのこと。

リンク先には縦・横双方の手書き入力、ピンイン入力で候補を選ぶ中国語入力パネルのスクリーンショットが掲載されています。また日本語でもいわゆるケータイ入力(かな入力)が加わるようです。開発中ということもあり誰かがそれらしく作った「こうなれiPhone」的画面にも見えるものの、MacRumorsもこのインターフェースが含まれていることを確認したと報告しています。

ジョブズ総帥の仰るように「実キーボードより優れている」かはさておき人間の方が努力してあわせればそれなりに使えるようになるiPhone / iPod touchテキスト入力ですが、片手持ちカナ入力は日本の携帯に慣れたユーザーにも容易に受け入れられそうです。


[Via Mac Rumors]