FakeTVはテレビのようでテレビではない「セキュリティデバイス」。要は初代iMacやChumby的形状のLEDライトで、窓やカーテンに光を映せば外からはテレビがついている(≒在宅している)ように見え空き巣狙いに遭う可能性を減らすというもの。高輝度マルチカラーLEDは「一般的な27インチテレビと同等」の光量を備え、場面転換や動き・またたきといった効果をエミュレートします。

「本物のテレビを点けておけば良いのでは?」と思わないでもありませんが、謳われている利点は常夜灯程度の電力しか消費しないこと、光センサーで自動的に点灯・消灯できること。電力も発熱もばかにならない大画面HDTVを使っているかた、寝室のXEL-1をすこしでも長く使いたいというかたにはありかもしれません。価格はUS$50くらい。

[Via BoingBoing]