最高時速35km、素材はゴルフカート+海兵隊レスキューヘリのシート+火炎放射器。作者は火を噴くロボットや機械のアーティストLance Greathouse氏。「車いす」でなくとも「火炎放射器付き電動車」でよいような気がしますが、作者いわく「ちょっと変わったものを求める障害者のために」製作されたもの。重ねて「医療器具っぽいものより凶悪なほうがいいに決まってる」。よく分かりませんが、「医学がだめでも科学があります」的なアナーキーさを感じさせるお言葉です。リンク先によれば動画は"coming soon!"。

[Via AutoblogGreen]