プリンストンから19インチ液晶ペンタブレット、実売12万8000円

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2008年06月10日, 午後 03:57 in princeton
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プリンストンテクノロジーから、液晶タブレットPTB-TMW19Bが発表されました。19インチWXGA+ (1440 x 900)液晶画面に専用ペンで書き込むいわゆる液晶ペンタブレット製品で、Corel Draw Essentials3やXP用手書き入力ソフトMyScript Stylusなど6本のソフトウェアが付属します。

仕様は液晶モニタ部分が19型ワイド1440 x 900、輝度300cd/m^2、コントラスト比850:1、応答速度5ms、視野角は水平170度 ・ 垂直160度。タブレット部分は筆圧レベル1024段階、分解能1000LPI、精度±0.5mm、読取速度130pps。ミニD-sub15ピンコネクタのアナログRGB入力を備えるほか、入力されている画面をそのまま他のモニタに映せるアナログRGB出力端子(ミニD-sub)も備えます。タブレットとしての接続はUSB。コネクタはそれぞれ分かれているものの、電源とUSB、VGA入力を一本にまとめたケーブルが付属します。

本体背面のスタンドは5度から65度まで調節可能(マウントとしてはVESA 75 x 75mmを備えるものの「付属のスタンド以外使用しないでください」)。最薄部は24mmと薄め、でも19インチワイドなので重量は約4.6kg。発売は6月下旬、価格はオープン。実売予想価格は絵描き向けの12.1インチ液晶ペンタブCintiq 12WXの市場価格に近い12万8000円。
 
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