東芝、SpursEngine搭載Qosmioを米国で発表

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2008年06月18日, 午後 03:47 in qosmio
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東芝が米国向けQosmioの新モデルG50 / G55を正式に発表しました。18.4インチの16:9ディスプレイにCentrino 2プロセッサテクノロジ、GeForce 9600M GT、デュアルHDDといった基本仕様はプレビュー情報どおり。最大の特徴はCPU / GPUに加え、Cell/B.E.の技術を基にした汎用コプロセッサ「Toshiba Quad Core HD Processor」を搭載すること。

製品ページには「トランスコードが10倍速い」「一時間以上必要だったエンコードが10分に」といった曖昧な表現しかないものの、つまりはCell B.E.のSPE 4基にフルHD MPEG-2 / H.264エンコード / デコードチップを載せたSpursEngineのことと考えられます。公開されているSpursEngineの開発サンプルは1.5GHz動作で消費電力10w台でしたが、Qosmioに載っている「東芝クアッド~」の詳細仕様は不明。G55の発売はこの夏とされています。SpursEngine入りQosmioの国内版について、現時点での公式コメントは「発売を予定しています」だけ。

Read - Qosmio G50
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関連キーワード: qosmio, spursengine, toshiba
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