『プロジェクト・グリズリー』のUrsus Mk VIスーツ、オークションへ

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2008年07月8日, 午前 07:27 in troy hurtubise
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毎度おなじみのカナダ人「発明家」 Troy Hurtubise氏の話題。学生時代に遭遇した巨大グリズリーと再会すべく十数年の月日と莫大な資金を投じて耐グリズリー装甲服の開発・改良を繰り返すさまが映画『プロジェクト・グリズリー』として一躍有名になり、その後は対グリズリースーツの技術を活かした「軍用」外骨格バトルスーツ「トロジャン」を開発し各国に売り込むもまったく相手にされず家賃を払うためeBayに出品、というすばらしい経歴をお持ちのハートビス氏ですが、今回は映画PROJECT GRIZZLYに登場した「URSUSマークVI 」スーツがオークションにかけられています。

現在カナダ国内で開催されている"Grizzly Proof"展覧会が終了したのち落札者に引き渡されるもので、スーツは映画で本人が着用した世界で一点の本物。モノがモノだけに送料は含まれず、落札者負担かトロントまで引き取りにゆくことになります。また開始価格は米ドルで$500となっているものの、出品者によると少なくとも4万ドルに達さない限り、ハートビス氏のマークVIスーツに関する借金を相殺できず利益にはならないとのこと。

eBayの説明では買い取ってどこかの博物館に寄贈する (もしかしたら税金の控除が受けられるかも)、あるいはトロイ・ハートビス氏本人に買い戻してあげることもできる、といった提案もされています。プロジェクト・グリズリーを観て感動したという方 (ドキュメンタリーなのであまり笑えたものではありません)、独自のアーマースーツを研究している同志のかたなどは入札してあげてみてはいかがでしょうか。続きは『プロジェクト・グリズリー』からのビデオクリップ数本。


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