E3で発表されたXbox 360の「New Xbox Experience」について、ゲーム専門の姉妹誌Joystiqが聞いてきた詳細を追加しておきます。New Xbox Experienceは現行の「ブレード」から劇的に変わった新ダッシュボード(本体メニュー)をはじめとしてカスタマイズ可能なアバター、8人までのフレンドとパーティーを組んで多人数チャットやゲームからゲームへの移動・映画や写真の同時視聴ができるXbox LIVE Party、ディスクベースのゲームをHDDに取り込んで起動など多数の新機能を含んだ大規模ソフトウェアアップデート。前回の記事で不明確だった詳細はたとえば:
- これまで購入・ダウンロードしたダッシュボードテーマ(壁紙)は新インターフェースでも引き続き使える。従来のGamer Pics(アイコン)も使用可。(Major NelsonのFlickrギャラリー)
- HDDインストールは新規タイトルだけでなく現在販売されているディスクベースのゲームでも対応する。
- 複数枚組のゲームも対応。全ディスクでも特定ディスクだけのインストールでも機能する。
- ゲームディスクは起動時だけでなくゲーム中はトレイに入れておく必要がある。(HDDとDVDの併用ロードではなく認証に必要。ゲーム中に光学ドライブは回らない)。
- 例として、Devil May Cry 4はゲーム容量 (=インストール容量) 4 ~ 5GBくらい、コピーは約10分。
- アバター用の独立した3D仮想世界(≒セカンドライフとか サードライフ PLAYSTATION Home)はマイクロソフトとしては提供予定なし。ただし将来あるいはサードパーティから同様のサービスが提供されることはありうる。
- 少なくともこの秋のアップデートでは、フレンド上限100人は緩和されない。また永続的なクランやグループもXbox LIVEのシステムレベルでは提供されない。(Xbox.comの各種コミュニティ機能や国内では携帯と連携もある純正コミュニティサービスXbox Friendsをどうぞ)。
ギャラリー: Xbox 360 新ダッシュボード
マーケットプレースの個別アイテム(Halo3追加マップ)画面。
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