ソニーPSPには300グラム近かった初代ことPSP-1000そして2/3の軽量化・薄型化を果たした現行機PSP-2000が存在していますが、さらに改良された新型PSP-3000が登場するといううわさが流れています。上はPSPChine.netのフォーラムに投稿されたPSP-3000画面下ボタン部分と称する写真。現行では半円型の「Home」ボタンがPS3コントローラとおなじPSロゴになり、ボリュームの右側にはマイクとされる穴が空いています。

それ以外の本体については基本的にPSP-2000を踏襲したマイナーチェンジらしいものの詳細は(真偽も)不明。続きに掲載した背面写真ではPSPロゴを囲む銀の円も細めのデザインなって残っており、UMDドライブもそのまま搭載すると考えられます。以前からうわされている内蔵ストレージやらタッチスクリーン、WWANといったPSP規格を拡張するような変更については未詳(たぶんなし)。新PSPは限定色をひっきりなしに登場させてコレクション欲をそそる戦術をとっていますが、マイク追加などハードウェア的な変更があればさらに買い増しする動機になりそうです。

[Via Joystiq, Khattab]