HP、安価な第2世代 Mini-Noteを年内投入へ

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2008年07月25日, 午前 06:11 in hp
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国内では24日に一瞬だけ販売再開・当日中に「お取り扱い終了」となってしまったHP 2133 Mini-Noteですが、HPは早くも新モデルの準備を進めているようです。APC MagazineがHPオーストラリアの市場開発マネージャJerel Chong氏から得たコメントによれば、次のミニノートはHP 2133に近いもののより安価な製品になるとのこと。

HP 2133は1280 x 768の高解像度ディスプレイやフルアルミボディ+ヒンジ部にマグネシウム合金、ExpressCardスロットなど他社のミニノート製品より豪華な仕様となっている一方、かなり切り詰めた「スタンダードモデル」で5万9800円、BluetoothやWebカメラ、2GBメモリのハイパフォーマンスモデルでは7万9800円と比較的高価に設定されています( OSはWindows Vistaである上にCPUはC7-M ULV 1.6GHzなので事実上こちらが標準)。

Chong氏いわく、新モデルは「(2133ほど) 堅牢ではないが、もっと安い」。つまり現行の2133を置き換えるモデルではなく、Eee PCMSI Wind U100、Acer Aspire oneなどと競合するクラスの新ミニノートという位置づけになるようです。一方、ハイパフォーマンス路線の後継機がAtom搭載になるのでは?という推測については、2133の開発時点では(Atomが登場していなかったため) C7-M ULVが唯一の選択肢だった、とするのみで回答なし。Atomか別のプロセッサかはともかく、標準でWindows XPのモデルを販売できればいろいろな悩みが解決するんじゃないでしょうか。



 
 

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