上はGamePark Holdings GP2Xの後継機「GP3X」とされる流出写真。Linuxオープン携帯機ことGP2Xには別の開発主体による「魂の後継機」PANDORAが存在していますが、GP3Xは現行のGP2Xとある程度の互換性を持つバリエーションモデルのひとつではないかと推測されています。

中身については安価なローエンドSoCを採用している(らしい)、従来のGP2Xアプリとバイナリ互換性はないものの再コンパイル程度で動かせる(らしい)といったわずかな未確認情報があるのみ。真偽不明の流出写真という建前ですが、採りあげたサイトにはGamePark Holdings社から削除要請が送られてくるらしいため、開発中のなにかであることは確かなようです。GP2Xよりさらに安く、良い意味で枯れてきたGP2Xアプリが満足な速度で動くならば理想的。

[Via GP2X News]