本日のアタックオブザ(中国製)クローンズはスマートフォン「OQO G900」。外見はPalmの人気機種Centroに極めて近く、でもメーカーロゴは超小型PCのOQO (携帯は作ってません)、そのうえOSは中国語版Window Mobile 6.1という、ソニー製 iPodにも似た味わいの実にカオスな一品です。

WMスマートフォンとしての仕様は平凡なGSM/EDGE 4バンド・PXA310・2.5インチQVGA画面・256MBフラッシュ / 128MBメモリといったところ。どこからか抗議があった場合はQWERTYキーボード上テンキーの割り振りがCentroとは逆に右寄り、OQOロゴの「Q」の切れ込みが反対(右側が切れている)といった独創性で勝負です。価格は2880人民元、約4万5000円くらい。