Backballは韓国系ドイツ人デザイナーMartin Kim氏が製作した座れるポインティングデバイス。見た目そのまま巨大なトラックボールのようなもので、椅子として座りつつ下半身をもぞもぞと動かすことで操作します。からだ全体で操作するマシン・ボディインターフェースとしてテクノロジーと身体性を云々系のコンセプトアートもしくは冗談のようなものではないかと(勝手に)想像しますが、解説によれば「空港や駅など公共スペース」での使用を想定して作られたもの。よく分かりませんが、キーボードとマウスもしくはトラックパッド / ポイントの組合せにさらに2軸を加えるデバイスとして、あるいは腰のあたりが鍛えられそうなゲームコントローラとしてなら意味がありそうです。続きは使用中と思われる写真一枚。