Googleが主導するオープン携帯プラットフォームAndroidの新SDK v0.9ベータがリリースされました。HTCのAndroid端末とうわさされる「Dream」のFCC入り・10月~11月出荷の予想などいよいよ近づいてきた印象のAndroidですが、バージョンナンバーも0.9となにやら期待させる数字です。

現バージョンのホームスクリーンはiPhoneのように左右にフリック移動が可能(+ スクロールする壁紙付き)、アイコンのほかウィジェットも直接配置でき、下のタブから全アプリにアクセスできる仕組みとなっています。含まれるアプリはブラウザやメディアプレーヤ、ストリートビューにも対応するMaps、通話やコンタクト・メールなど。注目はスクリーンショットの最後にある「同期する(コンタクト)グループを選択」画面。ライバルのiPhoneも「ウェブを手のひらに」端末ですが、完全に依存しているユーザーも多いGoogleのオンラインサービスとの相性はAndroidの大きな武器となりそうです。続きはホーム画面のデモ。