東芝、高画質化技術「XDE」搭載DVDプレーヤを米国で発売

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2008年08月19日, 午後 12:01 in toshiba
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HD DVD事業終息のあともBD参入の予定はなし・光学メディアは既存のDVDで戦うと宣言している東芝が、高画質化回路「XDE」なるものを搭載した米国向けDVDプレーヤ XD-E500を発表しました。 「手持ちのDVDに新しい命を吹き込む」と謳われるXDEは、480i/p DVDコンテンツの1080pアップコンバート・映画コンテンツ向けの24fps出力に加えて、画像全体を解析した高品位な輪郭強調(「シャープ」モード)、より自然な色合いに補正する (「カラー」)、暗所や前景を破綻なくクリアにみせるコントラスト補正(「コントラスト」)をおこなう技術。

「シャープ」「カラー」「コントラスト」の3モードを選択可能という表現からはそれぞれ機能として排他のような印象を受けますが、「カラー」「コントラスト」はシャープモードの輪郭補正効果も含んでいるようです。XD-E500のプレーヤとしての機能はHDMI連動、DivX認証を取得したDivX再生、MP3・WMA・JPEG再生など。米国ではこの「XDE」を前面に押し出した広告キャンペーンがおこなわれる予定。米国のHDTVユーザー向けに「XDEじゃないの?もったいない!」CMでも打ってみてはいかがでしょうか。
 
 

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