InfoWorld:VistaからXPにダウングレードしたユーザは35%

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2008年08月19日, 午前 10:21 in microsoft
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名目上はVistaの売り上げになるため実体の分からないXPへのダウングレード権利用について、InfoWorldがおもしろい記事を載せています。Vistaライセンスで販売されつつベンダやユーザーの手でXP化される割合を調べるために使われたのは、「システムモニタソフトのWindows Sentinelが収集している統計データのうち、型番からVistaがプリインストールされているはずのPCで、Vista以外のOSを使用しているユーザーの数」。

InfoWorldいわく約3000件以上というサンプルでは、Vistaのままで使用しているユーザーは約65&、XPにダウングレードしたユーザーは約35%という数字がでています。そのほか少数の例で使われていたのはWindows Server 2003や2008など。ただしWindows SentinelそのものがWindows用のサービスであるため、VistaプリインストールのPCを購入してLinuxやMac OS Xに入れ替えている場合はそもそも計測できません。特定のシステムモニタを使っているパワーユーザー寄りグループに限られた話ではありますが、Vistaの販売実績として扱われながら実際にはXP運用という例はやはり多かったようです。
 
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