仏語サイトiPhone.frがNike+のiPhone版アプリケーションと称するスクリーンショットを掲載しています。2006年に登場したNike + iPod Sport Kitは靴に取り付けるセンサーとiPod nano (+RFドングル)を使うものでしたが、iPhone版はトレーニングログ機能やPowerSongといった機能のほか、iPhoneの地図と位置情報機能も活用するようです。

Nikeは以前からNike + iPhone版の予定を公言しており、iPhoneのWiFiまたは3Gを使いリアルタイムにNikePlus.comと同期・連携する構想を語っています。ただしNike + iPhone (仮)はまだ正式に発表されていないため、今回のスクリーンショットも公式なものではありません。正式版の発表・発売時期・価格などもまだ不明。発売されればApp Storeの売り上げに大いに貢献しそうです。

[Via MacRumors]