ベルリンで開催中のIFAにて、東芝がCellベースのアップスケール機能 Resolution +を搭載した欧州向けの液晶テレビ REGZA ZFシリーズを発表しました。サイズは40インチの40ZF575Dおよび46インチのZF575D。解像度1920 x 1080解像度やダイナミックコントラスト30000:1、10Bitカラー処理、「128%」広色域といったパネルサイズ以外の仕様はほぼ共通。

そのほかの仕様を羅列すれば倍速 100Hz (120Hz) 駆動や24fps出力、HDMI v1.3対応のHDMI x4系統入力、入力からの遅延を軽減するゲームモード、オーディオはDolby Digital Plus, (主に欧州で使われている) NICAM StereoおよびSRS WOW、HDMI連動のREGZA Linkなど。Resolution + については「DVDのアップスケールのほか、HD解像度の無料放送が乏しい欧州では特に有効」「強力なCellプロセッサアルゴリズム」といった説明のみ。