Android携帯にAndroid Marketを計画するGoogleに続いて、マイクロソフトからはWindows Mobile向けのアプリケーション販売サービス「Skymarket」が登場するようです。シアトル近郊向け求人サイトに掲載されている「シニアプロダクトマネージャ募集」広告によれば、Skymarketは「Windows Mobileアプリケーションを配布・販売したい開発者のためのマーケットプレース」サービス。また要求される経験・技能の説明によると、Skymarketの開発者コミュニティ向け立ち上げはこの秋、商用サービス開始はWindows Mobile 7の発売と同時とされています。

アップルのiPhone / iPod touchがあらかじめ審査を経てNDAを含む契約を受け入れた開発者に限って、App Store経由でのみ(ネイティブ)アプリの配布を許しているのに対して、従来のWindows Mobileは基本的に誰でもソフト開発・配布が可能なプラットフォーム。ユーザーにとっても開発者にとってもApp Store的な公式サービスは便利で魅力的なものですが、Skymarketでの課金や審査に関するマイクロソフトのさじ加減が注目されます。ゲーム機での試みはXbox Live コミュニティゲームを参照。

[Via The Raw Feed]