Griffinが発表したAirCurveは iPhone用の「アコースティック・アンプ」。アンプといっても音声信号を電気的に増幅・出力するのではなく、内蔵スピーカーの音を渦巻き状の導管に通して鳴らすホーンスピーカードックのような製品です。iPhone 3Gは意外とよく鳴るスピーカーを内蔵しているもののドックにおくと開口部が真下を向いてしまいますが、AirCurveに載せればホーンを通った音が前方に向かうようになります。

メーカーいわく導波管「おどろくべき増幅効果」を持つよう製造されており、聞けば「絶対にフルサイズのスピーカーが入っていると思うはず」。モノとしては壁で音道を区切り四隅をボルトで留めた単なるポリカーボネートの箱ですが一応 ドックコネクタは ドックコネクタ用のスロットは備えており、パススルー 端子にケーブルをつなげば スロットにケーブルを通せば充電や同期が可能になっています。価格は19.99ドル。