Photokina 2008を控えて、ペンタックスのデジタル一眼レフカメラ PENTAX K-m / K2000 が正式発表となりました。コンパクトデジタルカメラからステップアップするユーザーを対象にしたエントリー機にあたり、初心者にも分かりやすい新操作レイアウト・夜景ポートレートの自動認識も可能になったオートピクチャーモードを搭載します。仕様は有効1020画素CCDセンサー(23.5 x 15.7mm)、視野率96%ペンタミラーファインダー、 2.7インチ液晶モニタ(画素数はK200Dとおなじ23万)、ISO 3200、撮像素子駆動およびSPコーティングによるダスト除去、ボディ内手ブレ補正SR。単三リチウム電池 x4本込みのボディ重量は20.8オンス、約590g。

製品構成はK-m ボディ単品、およびK-mボディとsmc PENTAX-DA L 18-55mmF3.5-5.6AL付属のレンズキット、smc PENTAX-DA L 18-55mmF3.5-5.6ALとsmc PENTAX-DA L 50-200mmF4-5.6EDの付属するダブルズームキット。発売はいずれも10月下旬、価格はオープン。