アップルが一部の開発者向けにiPhone ソフトウェア v2.2 ベータ 2の提供を開始しました。β2で有効になったのはマップのGoogle Street View対応、公共交通機関の乗り換え案内、およびLine In入力の取得。世界初のAndroid携帯ことT-Mobile G1はGoogle製プラットフォームらしくいち早くモバイル版ストリートビューに対応していましたが、ライバルであるiPhone / iPod touchにも出し惜しみをせず提供してくれたようです。
また「マップ」の経路探索がさっぱり使えないこともあり国内でも提供されるかは不明ながら、乗り換え案内もMapと一体化していないのがおかしい有用な機能。Line-Inオーディオの取得はサードパーティー製アプリの幅をさらに広げそうです。通行人の目線より1メートル高い視点から塀越しに家屋内を覗き込むGoogle Street Viewは物議を醸していますが、GPS入りのiPhone 3Gから現地で直接観られるのは非常に便利。日本の法律や公道・私道の区別はあまり気にしないGoogleに不適切画像を通知する効率もあがりそうです。日本版の追加機能として1クリック削除要請ボタンはいかがでしょうか。
[Via MacRumors]
こちらは前回のv2.2ベータ1から話題になっていた絵文字対応。
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