マイクロソフト、新OS 「Windows Azure」を発表

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2008年10月28日, 午前 07:32 in microsoft
0シェア
FacebookTwitter

バルマーCEOが予告していたマイクロソフトの新OS 「Windows Cloud (仮)」が開発者カンファレンスPDC 2008で発表となりました。正式名称は「Windows Azure」。マイクロソフトのクラウドコンピューティング プラットフォーム Azure Services Platformの一部である「クラウドサービスOS」として位置づけられており、Azureプラットフォームでの開発・サービスホスティングやマネジメントに用いられます (つまりVistaやWindows Mobileといったクライアント向けOSを置き換えるものではありません)。

そもそもそAzure Services Platformとはなんぞや、という話は聞くまでもない開発者となんの興味もないそれ以外に分かれそうな気がしますが、乱暴に説明するとマイクロソフトのデータセンター(クラウド)上で動くウェブアプリ・サービスをVisual Studioや.NETといった既存の環境・知識を使って開発できるという仕組みです。一目で分かったような気になるダイヤグラムは続きに掲載。詳しくはリンク先へ。

[Via Pocket-lint]
 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: microsoft, windows azure, WindowsAzure
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents