11月19日からXbox LIVEサービス地域で同時に提供されるNew Xbox Experience (NXE)の話題。Xbox 360発売以来最大の変化となるNXEではユーザーインターフェースの一新やゲームディスクのリッピングといった新機能に加えユーザーの分身となる「アバター」の導入が大きな要素となっていますが、各アバターにはそれぞれ一意のURLが割り振られています。

すでにNXEを導入している関係者のアバター画像から分かったのはavatar.xboxlive.comから始まるURL。具体的にはavatar.xboxlive.com/avatar/ゲーマータグ/以下にavatar-body.pngなど全身・アップ2種類のPNG画像ファイルが存在します。上の画像はマイクロソフトのTrixieChris Paladino。また一般のサイトに公開していないユーザーでも、タグに応じたURLにアクセスしてみればアバターを確認できます。avatar.xboxlive.comのルートには今のところなにもなく、またアバターを作成していないユーザーのタグでアクセスしてみてもXboxロゴが現れるだけ。

Xbox LIVEはマイクロソフトらしくウェブインターフェースを通じてほとんどの機能にアクセスできることや任意のサイトに貼りつけるウィジェット、Windows LIVEメッセンジャーとの乗り入れなどサービス間連携を売りとしていますが、アバターもXbox 360のなかに留まらない利用を想定しているのかもしれません。