SpursEngine搭載カード WinFast PxVC1100 は11月14日発売

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2008年10月30日, 午後 12:21 in leadtek
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Leadtek製 SpursEngineカード WinFast PxVC1100の発売日が11月14日に決定しました。東芝Qosmioなどに採用されているSpursEngineはCell B.E.の小人さんことSPEを4基にMPEG-2 / MPEG-4 AVC(H.264) のエンコーダ・デコーダを載せた「メディアストリーミングプロセッサ」。Qosmioのテクノロジーデモでは超解像処理や映像解析・顔認識の「顔 de ナビ」といった派手な機能がよくアピールされていますが、SpursEngineはSPEを使わなくてもMPEG-2 / H.264の高速なハードウェア エンコード・トランスコードがおこなえるプロセッサです。

PxVC1100の製品仕様はPCIe x1接続、128MB XDRメモリ、1スロット型ファン搭載。専用ロープロファイルブラケットと補助電源ケーブルが付属します。ソフトウェアはコーレルのDVD Movie Writer 5およびWinDVD 8を同梱。価格はオープン・予想約29800円前後。11月2日~3日に秋葉原のダイビル2階で開催されるDIY PC Expo 2008 AutumnのLeadtekブースでは「トランスコードこんなに速い!CPU負荷こんなに低い!」というデモが観られる予定です。
 
 

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