インテルCore i7プロセッサのベンチマークとレビューが揃ってきました。Core i7は新マイクロアーキテクチャ「Nehalem」を採用した次世代プロセッサ。
メモリコントローラがノースブリッジチップからCPU内蔵になりシステムバスもQPIに変更されるなどマ イクロアーキテクチャ以外でも大きな変更がおこなわれているため、従来のLGA775とは互換性のない新ソケットLGA1366と新チップセットを搭載し たマザーボードが必要です。

今月末にも発売となる最初のラインナップはいずれも4コア(HT対応で論理8コア)・TDP 130W・DDR3-1066メモリのトリプルチャネル動作対応のデスクトップ向け3モデル。異なるのは動作速度と新システムバス QPI(クイックパスインターフェース)の転送速度で、最上位のエンスー向けCore i7-965 Extreme Editionが3.2GHz ・ 6.4GT/sec、その下のCore i7-940が2.93GHz・4.8GT/sec、Core i7 - 920が2.66GHz ・4.8GT/secとなっています。概説からエンスー向けのオーバークロック実験まで各誌のレビューは下のリンクから。

Read - Custom PC, "Intel Core i7 - all you need to know"
Read - HotHardware, "Getting To Know Intel's New Core i7, Video Spotlight"
Read - HotHardware, "Intel Core i7 Processors: Nehalem and X58 Have Arrived"

Read - PC Perspective. "Nehalem Revolution: Intel's Core i7 Processor Complete Review"
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