タッチスクリーンを鍵盤に見立てるピアノなど楽器アプリはもはや定番となっていますが、今度はiPhone 3GをオカリナにするアプリOcarinaが登場しました。マルチタッチを活かして複数の点(「指穴」)を押さえるのは他の楽器アプリとおなじ。面白いのはiPhone 3Gを実際に吹いて演奏すること。写真のように画面を上に端子側を手前に持ってマイクに息を吹きかけると強弱に応じてオカリナの音色が再生されます。

ソフトウェアの仮想オカリナらしい機能としてはキーや音階(スケール)の変更ができるほか、iPhone 3GのGPSと連動(!)して世界のOcarina奏者の演奏を聴ける・評価できる機能もあり。App Storeでは音楽カテゴリか会社名Smule、タイトル「Ocarina」で検索すれば見つかります。続きに掲載した動画は PS3イベントのソニー幹部登場テーマ ゼルダのテーマを演奏するデモ。