Happy Hacking Keyboard Proに日本語配列モデル

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2008年11月10日, 午後 07:44 in fujitsu
0シェア
FacebookTwitter


HHKことHappy Hacking Keyboardの最上位機種 Professionalに日本語配列モデルが加わります。玄人好みの省スペースキーボードとして定番のHHKBシリーズのなかでも、Professionalは東プレRealforceとおなじ静電容量無接点方式スイッチを採用した高級モデル。従来は英語配列のみが用意されていたところ、新たに「かな」やカーソルキーを備えた日本語版が加わりました。

カラーは白と墨の2色、キーが増えても19.05mmのキーピッチは変わりません。また背面のDIPスイッチにより、OS側ではなくキーボード側でFnキーや(いわゆるCaps Lockの位置にある)Controlなど各キーのカスタマイズ・Windowsモード / Macintoshモードの変更がおこなえます。キートップの刻印は英数とキー名あり・かな無しの「日本語配列かな無刻印」。意地でもかなを載せないよう「かな」はKANAだったり記号に置き換わっているのも従来機種のかな無刻印同様。

「本物のハッカー」系のかたからは口の端を歪めて語られがちな日本語配列ですが、ボタンやポケットやスロットは多ければ多い方が良い主義のかた、ほぼ絶滅した奇怪な打法を用いるためスペースは小さい方がよいといったかたでもHHKB最上位が使えるようになったのは良い報せです。発売は11月14日、価格はオープン・PFUダイレクト価格 2万4990円。交換用のキートップセットは4900円。





ディップスイッチによる配列変更の例。

 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

 

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: fujitsu, happy hacking keyboard, HappyHackingKeyboard, hhkb, input device, InputDevice, keyboard, pfu
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents