先日の予告どおり、台湾でAsus Eee Topが正式発表・発売となりました。Eee Topはタッチスクリーンを標準装備したEee ブランドのオールインワンデスクトップPC。仕様は以前の情報からそのまま、15.6インチ 1366 x 768タッチスクリーン液晶、Atomプロセッサ、1GB RAM、160GB HDD、マルチメモリーカードリーダーに802.11n対応WiFi、1.3メガピクセルカメラと4W x2 スピーカーなど。

製品ページにはチップセット統合グラフィックのET1602とRadeon HD 3450を載せたET1603の2モデルが掲載されていますが、本日発表されたのはET1602にあたる1モデルのみ。価格は18900台湾圓、現行レートで5万4000円くらい。Eee TopはOSにWindows XP Homeを採用しつつ、「Easy to ~」のEeeファミリ製品としてAsus独自のインターフェース Easy Modeを載せているのも特徴です。Easy Modeでは大きなアイコンのタッチで代表的なタスクにアクセスすることが可能。ただしアプリやシェル全体を書き換えているわけではなく、起動した後のアプリはやっぱりマウスとキーボード操作が前提です。下は台湾版 Engadget Chineseのギャラリー。